アロマの香りはアロマポットなどで吸入するだけでも、鼻を通って脳に刺激を与えます。
目的にあったエッセンシャルオイルを選ぶことが大切となります。
例えば、集中しなければいけない試験前、運転中に、眠くなる作用のあるアロマエッセンシャルオイルの使用したり、お休み前に頭の冴えるような精油の使用も、適切な選び方ではありませんよね。 アロマテラピーをはじめる方の多くが、お好みの香りをチョイスして使う場合が多く、好きな香りを用いる事、エッセンシャルオイルを気分で選ぶ事もけして間違いではなく、アロマテラピーに馴染むにはとても良い事なのですが、アロマエッセンシャルオイルの香りの作用の特長を知って使用すれば、より安全に楽しめます。
各精油の働きは目的別アロマエッセンシャルオイルのページも参考にしてください。
また、女性で気を付けなければならない事は、ホルモンの分泌を即したり、通経作用月経を通じさせる)の働きのあるエッセンシャルオイルは、
現在のご自分の状態に応じて用いることが大事です。
アロマオイル(精油)の原液は直接肌につけないようにします。
アロマオイルはミネラルウォーター・マッサージ用のキャリアオイルなどで2〜3%に薄めて使用します。
ラベンダーとティーツリーはそのまま使用できるオイルですが、肌が弱い人は薄めて使用します。
自然の成分ですが、体質に合わない場合があるため、初めて使用するアロマオイルや、時間が経過して再び使用する場合などは
アレルギーテスト(パッチテスト)をします。
特に、アレルギー体質の方や敏感肌の方は慎重にオイルを選び、最初は薄めに使用して様子をみましょう。
また、その時の体調などにより、一度試めして使用できないオイルが、時期がたって、使用できるようになったり、以前は使用できたものができなくなったりとすることもあります。
女性は1ヶ月の周期などによって、敏感な時期がありますから、長く使用していないオイルは、念のためアレルギーテストをするのが安心です。
[妊娠中] ・・・安心して使用できる精油、使用してはいけない精油があります。
詳しくはマタニティ(妊娠時)のアロマテラピーガイドを参照ください。
[赤ちゃん]・・・使用方法・濃度など注意します。
詳しくは赤ちゃん・子供のためのアロマテラピーガイドを参照ください。
*--アロマのある暮らし、はじめませんか--*
アロマテラピーは使用法を守れば安全で、ストレスの緩和や、
病気の予防にも役立つ自然療法です。