アロマポット・アロマライト・アロマスプレー|芳香(香りをかぐ)
*--アロマテラピーの楽しみ方・アロマオイルの使用法---*

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アロマの香りをかぐ・楽しむ

アロマエッセンシャルオイル(精油)の香りを、お部屋や周囲に拡散(香りを広げる)て、香りそのものを楽しんだり、リラックスするのに用いる、アロマテラピーでは一番ポピュラーな使用方法です。 香りをかぐだけでも、「リラックスする」「集中する」「明るい気持ちになる」などの脳からの働きかけがあります。 その他天然の香りのコロンとしても楽しめます。 ほのかで身体にもやさしい香りです。

■・・・身近にあるもので簡単にすぐ芳香ができます・・■

ティッシュやハンカチに2〜3滴たらして使用する方法があります。 
ゆっくり吸い込み、ゆっくり吐く、数分間続けます。 
急いで気持ちを回復したい、整えたい時に最適な使用方法です。

アロマエッセンシャルオイルは、温まる事によってさらに香りが広がる性質があります。
より香りを楽しみたい時、お皿(小皿)に、熱めのお湯をはり、そこへオイルを3〜5滴たらす方法もお手軽です。
■・・・アロマポットなど専用器具でアロマタイム ・・・■

アロマポット(アロマライト)は電球やろうそくでアロマオイルを温めて使用する芳香器具です。 お皿にお湯をはったところに入れたオイルは短時間でオイルの香りは感じなくなりますが、アロマポットなどでじっくりと温める方法ですと、少し長い時間の芳香が楽しめます。 寝る前や、休日、リフレッシュしたい時のくつろぎタイムにも、また玄関や客室などのおもてなしとしても人気が高いアロマグッズです。

※より長時間の芳香を楽しみたい時
アロマディフューザーなどを使用すると保温時間が長く、長時間、香りを楽しめ、香りの拡散も広範囲になります。
お店や、リラクゼーションサロンなどで使用されていましたが、最近では価格のリーズナブルなタイプも販売されるようになり、一般の家庭でも用いられるようになりました。

アロマオイルには殺菌・消毒作用のあるものも多いので、こうした専用器具をしようすると空気清浄+アロマテラピーができます。
■・・・アロマスプレー・・・■

スプレーボトルにアロマスプレーを作りおきして、使いたい時にシュッシュッとお部屋にスプレーし香りを楽しんだり、消臭剤・殺菌を目的とした(エアフレッシュナー・キッチンスプレー)として利用しても便利です。 小さな容器にいれて携帯すれば、会社や外出先でも気軽にアロマテラピーができますね。
また、身につける香り、好きな香りのアロマオイルをブレンドしコロンや香水としても応用があり、自分のオリジナルの香水も作れます。 香りが好きな方はぜひチャレンジしてみてください。
殺菌・消臭作用のあるアロマオイルと好きな香りを合わせても手づくりデオドランドスプレーもできます。
アロマスプレーの作り方

自分で作るのがおっくう、また個別にアロマオイルを揃えるのが面倒な時は、目的別にブレンドされたアロマスプレーや、ロールオンタイプのコロンも便利です。
■・・・湿布療法ー・・・■

湿布療法は、アロマオイルとお湯や水、そしてタオルがあればすぐにできる簡単なリフレッシュ方法です。 患部を温める温湿布と、冷やしてクールダウンする時の冷湿布があります。 温湿布は、血液循環をよくしたり、固くなった筋肉をほぐ、コリ・疲労をやわらげるにはおすすめの方法です。 冷湿布は、軽いやけどの手当てや、脚の疲れやほてりを抑える、目を覚ましたい時やスッキリしたい時などに行います。 

洗面器に温湿布は暖かいお湯(熱め)、冷湿布は冷たい水を用意して、目的の精油を3〜4滴入れて、タオルを浸して上澄みに浮いたオイルをすくうようにし、軽く絞ります。
水で精油を浸したタオルを、ビニール袋にいれて、電子レンジで温める方法も良いです。 温湿布は、患部に当てる前に、軽く広げて温度を調節してから肌に当てます。
作る際、使う際は、ヤケドなどしないように、気を付けましょう。

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