@圧力鍋に、土鍋(玄米がはいった)をいれて炊く方法
A圧力鍋だけで炊く
B土鍋・厚手の鍋で炊く
C炊飯器で炊く
炊飯器で手軽に炊く方法もありますが、何と言っても「圧力鍋+土鍋」で炊いた玄米のおいしさは格別です。
玄米独特のもちもち感、つぶつぶ感、カムほどに味わい深く、おいしい玄米を炊いて玄米食を継続されるなら、この方法が一番おすすめです。
土鍋と圧力鍋を併用すると、「玄米を圧力鍋で炊く」方法よりコツも必要なく、焦げ付いたりしません。
土鍋は、自然食店などで販売されている「カムカム鍋」という商品が、遠赤外線効果でお米の芯までふっくらと炊ける、また調理時間も短時間なので人気があります。
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1. 玄米をゴミを取るくらいに、さっと軽く洗います。
(白米のようにとがなくてOK。玄米の栄養を逃さない程度の軽い洗い方です。)
2. 土鍋に玄米と同量の水を入れます。(1合から炊けます。)
3. 圧力鍋に2.の土鍋を入れ、土鍋の周りに水を入れます。(土鍋のフタにかからない程度の位置まで)
4. 圧力鍋のフタをしめてセットします。
5. 火をつけます。(強火)
6. しばらくすると、シューッと圧力がかかり始めますので、圧力の目安の音やマークなどが現われたら弱火にします。
(弱火にするタイミングを知らせる方法や、弱火で加熱する時間は圧力鍋のタイプにより多少違いがあります。)
●目安としては弱火にしてから50分〜1時間炊き、そのまま蒸らします。
●特選カムカム鍋の場合は、遠赤外線効果があるため、少し短時間でもふっくら芯まで炊けます。
量や、圧力鍋の種類に関わらず、沸騰した後も2〜3分間そのままにし、その後、45〜50分間弱火にかけた後、火を消して5〜10分蒸らし、蒸気を抜きます。 (カムカム鍋のサイズは圧力鍋の大きさにあったものを選んでください。)
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圧力鍋だけで炊く方法もあります。
この場合、慣れないと、水加減や時間などにより、焦げ付いたり、やや芯が残ってしまったりで、多少の苦労があるかもしれませんが、慣れてしまえばかなりおいしく炊けます。
1. 玄米は、さっと洗います。
2. 圧力鍋に、玄米2合と同量の水+20cc(大さじ1杯強)位の少し多めの水を入れます。
3. 一晩(5時間以上〜8時間程度)おきます。(急ぎの時は省いても炊けますすが、固めの仕上がりになります。)
4. 各圧力鍋の種類により、またお好みで時間など異なりますが、弱火で20〜30分前後で炊けます。
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上手に炊けるととてもおいしい玄米ごはんを味わう事ができます。
昔ながらのご飯の炊き方です。
1. 玄米は、さっと洗います。
2. 水加減は、玄米に対し、2割五分程度多めの水を入れて、4〜5時間つけておきます。
3. 火にかけます。(沸騰するまで強火)
4. 沸騰後は、弱火で水がなくなるまで炊きます。
※火が強すぎると、ポロポロとした感じでおいしくできませんので弱火加減に注意します。
※途中で固かったら、水をたして火を強くしフツフツしてきたら、弱火に戻すという風に加減しながら炊けます。
この方法でおいしい玄米ごはんを炊くには、煮豆でもするようなゆとりがある時です。
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炊飯器でも、炊けます。
最近は玄米モードのあるタイプも市販されているようです。
1. 玄米は、さっと洗います。
2. 一般の玄米モードのないもので炊く場合、水の量は玄米の1.25〜1.5倍(お好みもあります。)にします。
3. 一晩(5〜8時間)つけておきます。お湯に2時間程つけて炊いてもも可。
4. スイッチを入れて普通に炊きます。
※何度か炊いて、水加減やつけおく時間を調整し、お好みの炊き加減を見つけるのが良いでしょう。


