調味料は、毎日の食事の味付けにかかせないものです。
毎日摂るものは、できるだけ良いもの、質の良い自然調味料を使いましょう。
この頃は、「無添加」の調味料も、スーパーなどでも手に入るようになってきましたが、無添加である事のほか、しょう油や、味噌などは、自然に熟成された自然醸造のものであることも、質の良い調味料選びのポイントになってきます。
化学の手を加えずに、自然に発酵したものは、腸内に有効な細菌を育てたり、腸のお掃除をして造血力、腸の吸収力を高めるなどにも役立ちます。
発酵食品に含まれるバクテリアや酵素は、時間を長くかけた分、多く含まれています。 熟成期間の長いもの程、身体に良いのです。
同じように、発酵食品(たくあん・梅干し・みそ漬けなど)も、腸の働きをスムーズにさせ、肝臓や腎臓の解毒にも役立ちます。
発酵したもの、長くねかせたものは、身体にとっても大切な食材です。
質の良いお塩や、調味料で漬けたものを、毎日少しずつ食べるように、また調味料だけでも良いものを使いましょう。
